10th Grade

10年生になる生徒は最低一冊読むことが課題です。どの本も9月の最初に読む小説と関連しています。*印のついた本はテープかCDもありますので参考に、、。 

10年生の課題は日本でも出版されているものがほとんどです。<Identity>という主題を読みすすめていきましょう。主人公の発見やそれに対する反応について著者と会話をしているつもりで自分の感想を"reading response journal "(読書日記)に書き残すとよいかもしれません。

 

* Bleachers, John Grisham翻訳はありません。

When his old coach dies, high school football star Neely Crenshaw returns to his hometown after 15 years, reunites with his former teammates, and struggles to resolve his mixed feelings about the man.

 

The Lovely Bones, Alice Sebold       

        ラブリーボーンアーティストハウスパブリッシャーズ)アリス シーボルド、Alice Sebold 片山 奈緒美

                 14歳にしてレイプされ、殺されたスージー。彼女は天国から、自分の死後の家族、自分を殺した犯人の様子を見つめる。著者の実体験を元に、真の家族愛を描いた感動の物語。(http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31594879

 

 

 

Tuesdays With Morrie, Mitch Albom モリー先生との火曜日ミッチ・アルボム/ 別宮貞徳/(日本放送出版協会)  ハリソン図書館にあります。

    スポーツコラムニストとして活躍するミッチ・アルボムは、偶然テレビで大学時代の恩師の姿を見かける。モリー先生は、難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵されていた。16年ぶりの再会。モリーは幸せそうだった。動かなくなった体で人とふれあうことを楽しんでいる。「憐れむより、君が抱えている問題を話してくれないか」モリーは、ミッチに毎週火曜日をくれた。死の床で行われる授業に教科書はない。テーマは「人生の意味」について。

http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31454917

 

 

 

* My Sister’s Keeper: A Novel,  by Jodi Picoult  わたしのなかのあなた、ジョディ・ピコー/ 川副智子/訳、早川書房

アナ・フィッツジェラルドは13歳。白血病を患う姉ケイトのドナーとなるべく、遺伝子操作によってデザイナー・ベイビーとして生まれてきた。それ以来彼女は、臍帯血の提供にはじまって、輸血や骨髄移植など姉の治療のためにさまざまな犠牲を強いられてきた。ケイトの病状は一進一退を繰り返し、両親はついに残された最後の手段である腎臓移植を決意する。だが、アナはこれを拒み、弁護士を雇い両親を相手取って訴訟を起こす。「もうこれ以上、姉の犠牲にはなりたくない。自分の体に対する権利は自分で守りたいの」と。突然の娘の反乱に戸惑う両親。しかし、アナの決意は変わらない。はたして前代未聞の裁判の行方は?そしてケイトとアナの姉妹の運命は…!?全米の紅涙を絞った感動と衝撃のベストセラー、ついに日本上陸。(http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31776718

 

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